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?可か不可か?

講談社月刊誌Kissに連載中の「カカフカカ」石田拓実©にまつわる由無しごとををつらつらと書き連ねるブログです。

カカフカカ 23話 ネタバレ 感想

カカフカカ23話 あらすじ

 

カカフカカ最新話です!kiss2017年6月号掲載(2017年4月25日発売)

 

カカフカカ5巻(発売日未定)に収録されると思われます。

 

亜希は出会いからのあかりとのやりとりを思い出しながら、あらためて「ごはん作ってくれなくていい」「気持ち悪い」にダメージを受け、自分がいつのまにかだいぶあかりのことを好きになっていたことに気付きます。

仕事の休憩中に「自分がプロポーズやデートの誘いをしたとき、どんな気分だったのか?」ときかれた亜希の返答にあきれるあかり。

そして中断された添い寝のやり直しを要求する本行との会話から、亜希はもう一度きちんと言われたことについて考え、あかりの帰りを待つことに。

 

感想

やっぱりあかり、最高だな!

前回の引きが不穏だったので、長谷さんになにやら吹きこまれてあかりがあかりらしくなくなったりしてしまうのでは、と若干心配していたのですが、杞憂でした。(私が長谷さんに対してだいぶ厳しいというか、信用していないのは認めます…)

相手の言葉の本質をとらえるところ、自分の感情はさて置いて、認めるべきは認めるところ。うん、やっぱり最高。そりゃ亜希もすきになっちゃうよね。

そして。

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Ekiss 2017年6月号 p261

あかりが出した結論。…長谷さんと同じ?

結婚してるとか、つきあっているのでなければ身体を重ねることは意味がないことなのでしょうか。

 

また、今回は本行が珍しくたくさんしゃべってましたね。それも猫の交尾とかではなく、自分の考えについて。

あー、こういう風に考えていたんだな、と思いました。外側から見るとわけがわからなくても、本行の中ではきちんと筋が通っているのかも。

あかりとデートの約束をした直後に亜希にキスしようとすることも。中学時代あんな別れ方をした元カノに治療として添い寝をお願いすることも。長谷となにかあったらしい亜希のうなじに噛み跡をつけることも……ごめん、最後のはやっぱワケわかんないわ。

でも、自分が亜希に長谷の残り香チェックをすることはどう考えているのかなー。一緒にいたくらいじゃにおいつかないよね、とか気にしてたけど。それこそ亜希と長谷のこと、なんじゃないのかなー。

それにしても、添い寝は執行するもの、なのか…。

 

さて、あかりのいう通り、亜希もあかりも立ってる地点はさほど変わらないのでしょうか。最初の添い寝から動けていなかったのでしょうか。

少なくとも亜希は添い寝を重ねることでもっと触れてほしいと思うようになり、好きになったんだから重要ですよね、添い寝!素直なのは素晴らしいけど、人の意見に振り回されずに自分が感じてること、もっと大事にしてみてもいいんじゃないかなー、亜希さん。

お話的にはあまり進展は見られなかったけれど、あかりを好きで大事に思うと同時に本行を好きなことは、遠慮や申し訳なく思うようなことではないことにやっと気がつけたのは、きっと大きな一歩ですよね。

 

残り4割の添い寝ってどうやるんだろう?めっちゃ気になるカカフカカ、次回は5月25日発売、kiss7月号に掲載!

 

22話感想はこちらから!

 

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