?可か不可か?

講談社月刊誌Kissに連載中の「カカフカカ」石田拓実作にまつわる由無しごとををつらつらと書き連ねるブログです。

カカフカカ55話 あらすじ 感想

カカフカカ最新話のあらすじ感想はこちら!

 

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 以下は55話のあらすじ感想です(ネタバレ注意)!kiss2020年7月号掲載(2020年5月25日発売)  カカフカカ11巻(発売日未定)に収録されると思われます。 

 

あらすじ

スーパーに買い物に来た亜希と本行。久しぶりだとそわそわする本行を見て長谷とも買い出しに来たことを思い出し、ちくりと胸の痛みを感じ、早く家を出ることを決意。
帰り道、公園でひと休みすることに。流れで長谷との別れと家を出るつもりであることを告げる亜希。本行の反応は?
 
感想
本行がいろんな顔してる。だいぶ表情が豊かになって、変わったなあ。
亜希が友人と寄り道して公園でアイスを食べることに憧れていたと話す本行。つきあっていたあの頃にやってみたかったんだろうなあ、かわいいなあ。念願がかなって良かった。
良かったけど。
誰かとつきあってるのが嫌で、一人だと安心して、いなくなるのも嫌で、親しくなりたくて、添い寝とかしたくても、好きとかそういうのとは違うの????
一緒にアイス食べたくて、10年越しにかなって喜んでるくせに???
じゃあその執着は、なんなんだ?
そうまで言い切るということは本行の中ではきちんと説明ができているんだろうか……。めちゃくちゃ気になります!

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Ekiss 2020年7月号 p380

 

ということではあ?となった亜希がガンガン本行に問いただす、のか?続きが待ち遠しいカカフカカ56話は次号、2020年6月25日発売のKiss8月号に掲載されます!
このご時世に無事に雑誌が発行されるの、ありがたいです。石田先生はアナログ原稿なので、作業的に厳しい工程も多い(アシスタントさんなどの3密的な意味で)かとはおもうのですが、次号お待ちしております!